読み違えと、のりおくれ・・・(FXに挑戦)

はい、どうも、うにだすです。

コロナや株安の関係で「円高」風だと読み2/20あたりからチョコチョコ「売り」を買ってみてましたが、読み通りに決まったりしていたので、2/24「に「売り一色」にし25日を迎えました。朝一絶対落ちるだろうwと思っていたら・・・・・あれ?円安ですね。おもいっきし株安なのに「円安」なんで????全然わかりませんw

これが、いわゆる「日本売り」ということなのでしょうかね?

さて、そうはいっても日本にいる以上は「日本円」を手にしないといけません。となれば外貨を買って差益を得るのは、当然の行動なのです。

おいらは完全に乗り遅れて、「売り」の清算もしたので、かなりのマイナスからスタートですが、なんとか回収したいと思っています。



シロートおじさんのFXに挑戦~2020年6回目

はい、どうも、うにだすです。

メキシコペソが6.00台、米ドルが112円オーバー、トルコリラがあぶない?!という情報が入り混じって、上下がげしい状況でしたが、どうなったのでしょうか?確認しましょう。

A口座(メイン)での運用結果(2020/02/16~02/22)

  • 決済:-305(通算 2061/50000)
  • スワップ:16(平均 2.2円 未達成 累計 5278)
  • 継続期間:176日

2020/02/22現在 保有状況

  • メキシコペソ 買22000通貨 (平均5.980 必要証拠金 5214)※評価損益 -1758

 


コメント

2020/02/22での速報でもありましたが、日本国内のコロナ罹患者、発症者数がどんどん増えてきています。まぁ~しかしこれはある程度予想されていた局面なのですが、おいらとしては日本の経済停滞→株式低下→それなりの円高・・・という見方をしていて、実際2020/02/21→2020/02/22にかけては、下がって(円高)に移行していたんですよね。

その後少し盛り返して、また下がる・・という流れになっています。

トルコリラのスワップポイントについて、低減するとか、払えない事態になるとかの情報が出たので、急遽持ち分解除しました。これも、正直もう少し待てば、マイナスが少なかったと思っています。

問題は「買い」のタイミングを完全に間違えたことですね。今回週マタギで保有してる分はほとんど2020/02/20の21時頃で、6.008を付けた後5.986までさがり、ちょっと上向きの様子が出たんですよ。

だまされましたね~。騙されたというよりは慢心ですね。その日の午前中がほぼ予測通りの動きだったので調子乗ってました。現在含み損が約-1700です。受入証拠金が約8000円なので、危険水域ですね。週明け少し損切りしてでも安定させないといけません。

 

B口座(奥さん口座)での運用結果(2020/02/16~02/22)

  • 決済:-1861 (累計 -19586
  • スワップ:59(累計 1001)

コメント

まず、前週の終わり(2020/02/13)に一度全決済をしてから、再設定という形をとりました。ちょこちょこプラスは出していたんですけどね・・・タイミングが合わなくて、マイナスで決済しているところが多かったです。もうちょっと遅くてもよかったんですが、「損切」をあせってやってホントに損してるのが何件かありましたね。

さてさて、マイナスが膨れてきました。これはチョット対策が必要です。買わない・・という選択肢も含めないといけませんね。

 

2020/02/21の動き予想(メキシコペソ)

はい、どうも、うにだすです。

2020/02/20 1米ドル=112円突破とか、メキシコペソ6.00円↑とか動きが激しかったですね。

米ドル/円については、投機関係もあるので正直よくわからない部分もあります。ニュースなど見てるとまだ許容範囲内(?)なのかなという印象も受けますね。

さて、問題はメキシコペソです。過去2年のチャート見ても6.00を超えると、すぐに落ちてるんですよねぇ~。ただ、過去とは状況が違うので、一概に何とも言えないんですが、この記事書いてる2020/02/21 8:55では5.934ということで、まぁ~急落してるわけです。この急落が経済的な動きと連携しているなら問題ないんですが、過去のチャートでさがってるから、それにつられて下がる・・という場合だと、底値が5.50~5.60と予想されます。

いままで、上がってた原因の一つに「メキシコ国内の株高」という要因があるといわれていますが、シロートだと「ニュース」でしかわからないので、実態はどうなんでしょうね?調べようがないのです。

実施に、下がってきてますのでレンジブロック作りながら下がっていく・・・という形なのだと思います。

そこで、手を出す場合にどのパターンがいいのかを考えてみましょう。


1レンジが形成される場合

レンジ(上がり下がりが繰り返される)のであれば、その範囲を捕まえて売り買いをセットするということになります。しかし、スプレッド以上の動きでないと意味がないので、そこを確認してから手を出しましょう。

2下がるのを決め打ち(ショート狙い)

ギャンブル的ですが「過去のチャートから、下がると決め打ちして」ショートで持ち続ける。ということですね。日付またぐとマイナスのスワップ発生するので大量保有の長期間は無理ですが1日ならチャンスはありそうです。

3下がるのをひたすら待つ(未保有)

おそらくこれが一番賢い方法だと思います。中途半端に手を出したら含み損かかけて身動き取れなくなって、損切り実施・・・。ということもありますね(というか、おいらはよくやります)

ショート狙いの場合はスワップのマイナス分を減らすために、他の通貨でスワップ狙いをしながら、少額ショート保有という形になるのでしょうか?

4逆に「売り」がスワップもらえる銘柄にシフトする。

買えるラインに来るまで、他の通貨で取引するという選択ですね。円高になるのを前提としてますので、スイス/円がチャンスかな?と

どちらにしろ、下がってきているのは事実なので、ココから上がると思える人は「買い」、下がるとみる人は手を出さないか「売り」を少額、期間はショートで様子見る。という形になると思います。

下がるとすれば、5.950、5.900、5.880といったあたりでレンジを作りながらかなぁ~と思います。