病気が流行るとどうなるの?

はい、どうも、うにだすです。2020/01/22現在で、新型肺炎(コロナウィルスによるもの)が全世界的に拡大中ということで、不景気になる⇒株暴落→リスク取り→円買い・・・という流れになっていますね。このような状態の時シロートが注意しないといけないのはどんなことでしょうか?

予想がつかないときの円高への対処

まず、おいらは、2019/08/26あたりで起こったフラクラを見て体感しています。なので、絶対にこいつにだけは損をしてでも巻き込まれたくないのです。

ということで、おいらを含むシロートがすべきことは、現在の投資額を守るために「撤収」することです。ただ、問題はその規模ですね。下がる原因にもよりますが、ある程度調整が終わると、下がっているため「買い」が入ります。

この時に一緒に買って、高値で売り抜ける。という動きをすることになります。まぁ~シロートがこれができるようになるとシロート卒業って話なんですけどね。

資金に余裕がある場合は

下げの期間が短いと予想、または資金がある場合は「売り」を用意して回収を試みます。今回のように「何らかの疫病が発生」→感染者が出た。となると、連鎖的に反応しますが、その後の情報(拡大の報告や終息宣言など)が出ない場合はそのほかの経済情報で売り買いが発生するので、下がるのは一時的、またはレンジが形成されてその中で上下が繰り返される。という動きが予想できます。

なので買い部分は一切手を付けずに、新規で「売り」を用意しある程度のところで清算する。これがうまくできれば、損切りもしなくていいし、「売り」の清算分が「プラス」にもなります。

まとめ

資金に余裕がない、または、始めたばかりで「損切」してもあまり痛くない場合は、程度にもよりますが損切りをして含み損を軽くしてフラクラに合わないようにすることです。

資金に余裕がある場合は、手持ちには手を付けず(または一部損切り)「売り」を用意してさらなる収入を得るチャレンジをしてみましょう。

おいらは、まだシロートを脱出できないので一部損切りして回収した資金を元手に「売り」をして・・・という危ない橋を渡っています。まぁ~だからなかなか増えないんですけどね。

※円高に関するそのほかの記事

1.株価暴落(未曾有鵜の大暴落)を危惧してる人がいますが・・・?

2.円高になったら、外貨預金(または1倍FX)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA